« 2005年6月 | トップページ | 2005年10月 »

2005/07/26

うぉぉぉーーー

これはとにかく買え!すぐに買え!
ごっつう面白いぞっ!

今年の1/9に読んだ本の続き物!待望の一冊ですよ。・・・あ。上下巻だ(^^;

2冊同時購入。「お会計2,730円になります」・・「えっ?」と聞き返してしまったくらいちょっとお高いので気軽に進められないのだけど。

買って読む価値はある。

まぁ、読め。話はそれからだ。

と、どこかで聞いた台詞と同じだが断言してしまおう。久しぶりに読んでいて続きが気になり、読んでいる最中に首筋がぞわぞわとした本は本当に久しぶりだ。

やはり原書を読めない俺としては翻訳家の人はやっぱすごいなって思ったり。結局はどんなに面白い小説でも翻訳されたものがダメダメだと面白さも半減じゃないかと今更ながら切に思ったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/13

SFばかり読んでいるわけでもない

コトをチョッピリだけ自慢(^^;
とか言いつつ、1ヶ月以上更新していませんでしたごめんなさい。


ずいぶん前にもここで書いたことのあるさおだけ屋なのだが、そういやなんか話題になってた本があったなぁ・・と買ってみた。
結論から言うとこの本を買ってもさおだけ屋の何たるかははっきり言って判らないまま。そりゃそうだ。副題をみれば「身近な疑問からはじめる会計学」とある。つまり会計の入門書な訳。読んでいて気がついたのだけど、この作者「女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様」なんてここにコメントくれてるshyの触手が動きそうな(あ。高校生だっけか?^^;)本も出していたりする。ちなみにこの本は読んだけれど、内容的にはチョッピリ微妙で、はっきり言うともう内容も覚えていなかったりする(^^;

で、素人同然の俺がこの本(さおだけ屋のほうな)を読んでなのだが、入門書と考えればかなりわかりやすいんじゃないかなぁ。わかったきになったしな。はっはっは。
初っ端から「難しいところは読み飛ばせ」とか入門書としてはどうかと思う一文も入っていたりするんだけれど、これはすごく本質を突いていると思うんだなぁ。
まぁ専門的な事柄を(第三者に)如何に判りやすく伝えるかという良いお手本なんじゃなかろうかと。


いきなりビジネス書籍が2冊。どうしたんだろう俺(笑)
この本は頭がいい人、悪い人の話し方の続きらしい。こっちの本は買っていないけどな。うまい言い訳ってのを探して買ってみましたが。

なんかなぁ。読んでいて良くわかんなかったなぁ(w
リンクしたついでに改めて書評を読んだけど・・・ぼろくそやな(^^;
まぁ、そういう本なのか。前作のほうがナンボかマシなのか良くわかりませんが買った本人も良くわかりません(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年10月 »