「銀輪の覇者」読了
前から気になっていた自転車の小説。
立ち寄った本屋に在庫があったので、購入
――時は昭和9年、国策に反して高い賞金が懸けられた、本州縦断(!)大日本サイクルレースに出場した主人公は、有望な個人選手を集めて即席チームを組む。素性も目的も不明な彼が力を合わせたとき予想外の出来事が起こる。――
ラストの件など、コレはどうなんだ。アレはどうなったとか、色々と思うところはあるにせよ、続きが気になりサクサクと読めて面白かった。
最近、映画化された漫画の「シャカリキ」や、映画の「メッセンジャー」などは既に自転車関係ということでチェック済みだが、今回で自転車の小説をチェックした形になった。現実の自転車競技を見るとかはしていないのだけれど、面白いのだろうか?少し興味がわいてきた。
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