「彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」読了
シリーズ17作目。
なんか、本ばかり読んでいるようですが、自転車にもちゃんと乗っていますよ?
そろそろ終わりか?と思わせる描写もちらほらあり、一気に話が進んだ感のあった本作(^^;
面白かったのだけど、何となくノリが軽く感じたのは気のせいでしょうか。
ふむ。こんな感じだったかな?
個人的に、このシリーズは、会話のノリと、ストーリーのシリアスさのバランスが良かったと思っていたが、本作はストーリ展開は重いのに、会話が多く、描写が軽薄に感じたからだろうか?
まぁ、このシリーズは、こんな感じだったといえばそうとも言えるし、珍しくイッキ読みしてしまうくらい面白かっただけに、ちょっと物足りないというか。そんな読了感。
……単に続きが気になって仕方がないともいえるのか(笑)
さて、役者も揃ってきたし、続きが楽しみである。
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