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2011/04/18

Flexaret!

ウチに来た二眼レフの名前です。
感嘆符は正式名称じゃありません。
出身はチェコスロバキア。生まれは1961年だそうです。

送信者 YarzYarth

マニュアルカメラを弄り始めたら、なんだか二眼レフが気になり始めた。今時二眼レフというのも妙な話だが、ヤフオクで調べると、かなりの高値。そりゃローライフレックスじゃぁなぁ(笑)

しかし、色々と調べていると、きちんと動く物はそれなりのお値段がすることがわかった。おや?何気にブームなのか。ツイッターでつぶやくと、雑誌の付録になる程度にはブームだろう、とのこと。なるほど、俺も見た記憶がある。……買わなかったけれど。

さて、表題のフレクサレットである。ヤフオクで、色々と物色をし始めるとあるわあるわ、色々な種類の物が。ローライフレックスがいいなぁと思ったけれど、流石に10万知覚する物には手が出せない。出せても2~3万程度、ローライコードという普及機もあるけれど、ここはちょっと見た目で選んでみることにする(^^;

つらつらと眺めていると、ひときわ異彩を放つ二眼レフがあった。他の物は黒いのだけれど、これはグレー。レンズの下にある振り子のような物がカッコイイ。

……これだ!

いわゆる一目ぼれというやつですねぇ。とにかく入札。負けじと入札。そして見事落札!いぇーぃ。ちょっとムキになって入札をした(良くあるんだがw)感じで落札をしたが、後から調べると、このフレクサレットは、なかなかシャープな絵を撮る事ができる名機だそうな。

更に、CAMERA magazine No.14 にも「メカっぽいオールド二眼レフで撮る楽しみ」という記事にフレクサレットがあるではないか、落札してから気がついた(笑)
「知られざるチェコの名機なのだ」ともある。

……まぁ、ほら、興味がないときには読み飛ばしちゃうし。

さて、数日経ってブツが届きました。かなり浮かれてツイッターでつぶやきまくりました。無論、中古なので、傷やスレなどはあるものの、初めての二眼レフを鑑賞して、色々弄り倒して、よく出来てるなぁと感心。
そうそう、露出計がついていないので、単体露出計も合わせてゲット。単体露出計、本体並みの値段だぜ(笑)たけぇなァ。

まぁ、問題もありまして。
ウチのフィルムスキャナーは35mmしか読めない。

そうです。デジタルに変換する手段がないんですねぇ(笑)買ってしまったものは仕方がない。とりあえず試写、試写。さて、試写するに当たって、どんなフィルムにしようかなぁ。モノクロ、カラーネガ、リバーサル。とりあえずスキャン手段がなく、リバーサルなら現像だけでも確認が出来るのでどうか?というフォロワーさんからの助言もあり、リバーサルで試写をすることに決定。
リバーサルは久し振りなので、35mm用に一本買い、ブローニ用はっと、何故か5本パックしかない。買いますけどね。

試写の舞台は、三渓園に決定。……そして現像に!(はやっ)

ブローニーの現像が上がり、イソイソと受け取ってきた。
ライトテーブルに載せた感じでは、6x6と言う、大きさのせいもあるだろうけれど、迫力みたいなのも感じられる。すごく手前味噌だけれど、よく写ってる。
古いカメラなので、ソフトフォーカスがかったような、トイカメラチックの絵になるかと思ったが、フィルムのせいか、リアル系な描写は、さすがベルビアと言う感じか。
絞れば、かなりシャープに、開放のボケもソコソコなんじゃないかなぁ。ルーペで見たわけではないけれど(^^;

ま、言い訳がましいが、あくまで主観なので(笑)

あー。スキャンしてディスプレイ上で見てみたいなァ。

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