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2016/10/17

禁煙をやめた日

全くの偶然であるけれど、手作り煙管(きせる)の動画を見た。探した結果、と言うワケではなくて職人さんが何かを作るという動画を見ていた流れ。みたいな感じであったと思う。
こういう手仕事系の動画は嫌いではなく、好物な部類


……やべぇ。面白い(火が付いた)(笑)

なんかね、煙管は良いモノだ(笑)みたいなノリで、調べ始めたらあまり情報ってのはないんだな。だけれど細々とは販売されたり愛好家がいるらしい。
実際、このトシになるまで煙管を吸っている人なんか見たことないし。ああ、煙管の火皿にタバコを差して吸ってた人は見たけれど、アレはなんか違う。もしかしたらそれって、俺のばーちゃんだったかもしれない(^^;って思ってたくらい。
そういやガキの頃、キセルというのが良くわからなく、なんとなくカッコイイというだけでどこかの温泉街で買ってばーちゃんに見せたかもな。なんて思い出したり。

まぁいろいろ調べて(ぐぐって)吸い方指南の動画を見たり(便利になったよなw)そうして、たどり着いたのが薄荷(ハッカ)パイプ。


ああ、なるほどハッカかー。あー、タバコじゃないしなー。(´ー`)


と、間違いと勘違いハマる雰囲気の沼の始まり(笑)
先ず煙管。煙管と言ったら花魁とか浮世絵とか、まぁそんな感じで少し長めのものを想像するわけだ。
助六煙管(すけろくきせる)という約27cmくらいのものがある。あとは薄荷。ハッカ油にしようと思ったが、たまたま見ていたブログがハッカ脳(要するに固形)のモノをプッシュしていたので、その気になり(´・ω・`) こっちで行くことに。

ドラッグストアで、綿球(直径10mm 12g)を買ってきて、煙管に仕込もうと考える。が、煙管の火皿はあまり大きくないので、10mmの綿球だとホント乗っかる程度でちょっと息を吐くと落ちる。そんな感じなので、綿球をほぐし、半分くらいにした中にハッカ脳のかけらを仕込む。そして火皿に詰めて、薄荷を吸うわけだ。


……何だか思っていたのと違う(´・ω・`) ……(笑)


助六煙管は長すぎて取り回しにめっさ不便(笑)もう少し手ごろなものは無いか。
ないのか。
…そうか、中古か。うーん中古かぁ。煙管の中古かぁ。まぁ物は試しだしなぁ。ちょっとイイな。カッコイイなと思う煙管はやっぱたけぇな。でもきちんとした古物商っぽい。
中には、明らかにメッキが剥げて地金が出ているものを「古いもので詳細はわかりませんが、純銀製だと思われます」という似非古物商みたいなところもあったり。こんなところにはぜってぇ入札せんわーと思ったら、やはり入札数ゼロだったりして。結構シビアだなぁ。煙管。

これは多分良いものだ。新品だが安いとポチって届いた煙管。なんとなく作りが安っぽいなぁ。なんでだ?純銀と書いてあったが、まさか騙された?と箱に「銀メッキ」って書いてあるし!くそう。と思って販売のページをよく見たらきちんと「純銀鍍金」と、でかでかと書いてあって、単に俺が「鍍金(メッキ)」と読めなかっただけというオチもあった。

なんか楽しくなってきた(えー。


新しく煙管が来た。ならば吸いましょう!刻みタバコを!(違うと思うけどw)

近所のタバコ屋さんで、小粋という刻みタバコを買ってきました。

パカパカ吸うものでもないし、微妙に吸い方がわかるくらいにぎこちないなぁと思いながら、まぁ、まったりしながら吸うにはいいのかもなぁ。
健康に気を付けようという時代、たばこは害悪だ。とか、まぁ俺も禁煙してこんなに臭かったか。と思ったけれど、結局また手を出したわけでして。

禁煙機関はおよそ6年と8か月、大体2500日前後で終了と相成ったのであります。

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